9歳の最年少先達が誕生|秩父札所連合会が認定

巡礼ニュース

埼玉新聞(9月11日付)によると、秩父札所連合会が、9歳の男の子を最年少の公認先達に認定したそうです。総開帳のニュースをテレビで見たのがきっかけで、6月ごろから週末に家族と34カ寺を巡り、巡礼2日目にはお経を暗唱できるようになったといいます。

先達は、初めて訪れる人に参拝の作法や札所の魅力を伝える役割で、2020年に始まった制度です。これまでに全国で700人以上が認定されています。私も今回の巡礼で先達に申請するつもりなので、他人事とは思えないニュースでした。

きっかけは人それぞれですが、巡り続けた先に何が見えてくるのか。私も自分なりに確かめていきたいと思います。

出典:埼玉新聞(2026年9月11日)
https://www.saitama-np.co.jp/articles/214309/postDetail

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